我々業界の人間でしたらほぼ毎日覗くデータベース
御存じの方も多くいらっしゃると思いますが
レインズ
です。
レインズを運営する機構のH.Pによると、意外とその歴史は浅く
1990年(平成2年)からスタートしたようですね。
今はパソコンで物件登録したり、検索が当たり前のようにできますが
以前はなんと
マークシート!で登録していました(笑)
FAXでマークシートを送信するのですが、このマークシートの精度が
イマイチでよくエラーで返ってきてしまって、弾かれまくる弾かれまくる・・・![]()
なぜか上司がぶち切れて
「ちゃんと塗らんかい!!!」
チーン(ノДT)
そんな思い出話はさておき、
物件を検索しますといま現在募集されている物件の情報が瞬時にわかります。
(いわゆる流通物件)
たくさんの業者に募集依頼をかけている大家さんは正直多いのですが
そういう物件が数珠繋ぎのように並んで表示されます。
最近では10の業者から出ているなんてザラです
ちなみにあまりにも多くの業者から出ている物件は
『スーパー媒介』と呼ばれます。
こういった物件は当然成約率が下がりますので
業者としては力の入れ方にも変化が出ます。
以前物件の募集の方法として大きく分けまして、
専任媒介
一般媒介
とありますと書かせていただきましたが、業者は基本的に募集の依頼を受けた場合
レインズに登録しますのでこういった現象が起きるのです。
お客様がどの業者に行かれても、原則レインズを99パーセント導入していますから
流通している物件はどこの業者でも紹介・ご案内できるのです。
ただし・・・
この続きは次回・・・
