ちょっとした改装でも感じが変わります。

 

築約40年のアパート所有のオーナー様より

リニューアルのご相談をいただきました。

 

 

10年ぐらい入居されていたため結構痛みが

激しかったですが内覧時に最初に目につくのは

キッチンの床部分だろうということで、退去を機に

手直しをご提案させていただきました。

 

   

アフターはこのようになりました。

 

サンゲツさんというメーカーさんのクッションフロアーのなかから選ばせて頂きました。

最近フローリングもホワイト調のすっきり明るい色調が好まれているようですね。

 

ビフォーと比べましてもだいぶ雰囲気が変わると思います。

 

 

床材を変えただけでもずいぶんと印象がよくなるのがお分かり頂けると思いますが

いかがでしょうか?

 

 

 

 

当事務所では、上記のようにあくまで改装は入居者がどんなところに注目して内見するのか?申し込むのかという点に着目してリフォーム、リフレッシュの提案をさせていただきます。

 

上記のお部屋は改装してすぐに成約となりました。

 

空室期間はほぼゼロでしょう。

 

昔から所有されているオーナーで結構いらっしゃるのですが

「お金の使い方がまちがっているな」

と感じるときがあるのです。

 

 

たとえば、エアコンがないお部屋に新規に取りつける場合、16平米ぐらいのお部屋に20万円以上する最新鋭の高価なエアコンは必要でしょうか?

 

答えはもちろん『No』です。

 

 

かけるべきところはかけ、必要のないところは徹底して削ることが賃貸オーナーさんの腕の見せ所です。